介護初任者研修 資格取得 介護職員

介護現場でバイタル測定してとか言われるんですけど。。。

病院で働いていなくても、介護施設でも「バイタル測定」って専門用語が出てくると思うんです。

 

今までスーパーのレジ仕事とかのパートしかしていない私にはどんなことするの?ってチンプンカンプン^^;医療・介護の世界にはいろんな専門用語が出てきますからなおさらですよね!だからバイタル測定について私なりに簡単にまとめてみました。

 

そもそもバイタルってなに?

よく医療ドラマでも耳にすることが多い「バイタル」。中でも多いのはバイタルサイン。テレビを見ていては普通に聞き流していますよね。
バイタルサインという医療用語「vital sing」は、生きている兆候という意味なんですね!

 

「バイタル測定して!」なんて言われたら、血圧に脈拍数と呼吸に体温を測るっていうこと。
私たち介護職員が出来るのはこの辺ぐらいでしょうね。あとの領域は医療従事者の看護師さんにまかせましょ^^

 

水銀の血圧計がありますが、今はどこの病院や施設にも電子血圧計があると思います。種類によっては手首にハメ、胸のあたりに手を持ってきて測るものもあるんですよ。初めて見たときは使い方わからなかったですけどね^^;電子血圧計だと2,3回使用すればすぐに使いこなせますから安心してください。機械音痴の私でもできたのですから!

 

BP・P・SPO2・KTと記載されているけどなに?

書類などを見ていると、BP・P・SPO2・KTなどの表記があります。
例えば、BP=120/78 P=68 SPO2=98% KT=36.5℃
コレはBP(血圧)P(脈拍数)SPO2(酸素飽和度)KT(体温)の略語なんですね。仕事を続けていると聞いたり、見たりする場面が増えていきますから、そのうち覚えます。

 

でも初めて見ると、さっぱりわかりませんよね。ヘルパーをしているといろんな専門用語が出てきますので、しっかり勉強しないといけませんね^^;